本サイトでは、パソコンや携帯電話で振込、残高照会、入出金の確認などができる「ネット銀行」の比較・レビューを行っています。

このようなネットサービスを行っているのは、いわゆるネット専業銀行だけでなく、既存銀行もインターネットバンキングサービス・インターネット専用支店のような形態でサービスを行っていますし、他にもコンビニ銀行、郵貯のインターネットサービスといったものもあります。

本サイトでは、これら各種のネット銀行の特徴を調べて、紹介していきたいと思います。

ネット銀行は、窓口やATMに行かなくても24時間利用できて、便利でお得なサービスもたくさんあります。手数料や金利面でも既存銀行の口座より有利な場合が多いです。

全てのネット銀行についてレビューすることはできませんが、主要なネット銀行についてできるだけ分かりやすく紹介していきたいと思いますので、自分のライフスタイルに合ったネット銀行選びの参考にしてもらえればと思います。

2015年01月19日

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は、住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して、2007年末からサービスを開始した最後発のネット銀行だけに、顧客獲得のための個人向けサービスに特に力を入れており、その充実度には目を見張るものがあります。

住信SBIネット銀行は、利用者が資産運用に利用することを前提にした円預金から外貨預金・外国為替、ローン、投資信託・債券を扱うネット専業銀行です。有利な金利や手数料もさることながらSBIグループの SBI証券 との連携を重視していてSBI証券に入金しなくても買付資金として充当される「SBIハイブリッド預金」や銀行のウェブサイトで預金残高と証券口座の残高を一括把握できる照会画面などがあり、証券取引を行いたい人には利便性の高い銀行といえます。

口座維持手数料は無料で、入出金はキャッシュカードを使ってセブン銀行のATM、ゆうちょ銀行のATM、イーネットのATM、ローソンのATMを利用して行います。現在、預入れは月々何回でも無料で、引出しは月々5回まで無料(セブン銀行は何回でも無料)で、6回目からは105円/回必要です。
またJR東日本ATMビューアルッテも利用することができます。ただし、ビューアルッテは預け入れの取扱いはなく、引出のみです(何回でも無料)。

振込み手数料は、自行宛は何回でも無料、他行宛も月3回まで無料(楽天銀行は除きます)で、4回目からは105円/回です。

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2013年08月06日

楽天銀行

楽天銀行 は、振込手数料に楽天スーパーポイントを使ったり、楽天カード利用代金の引落などで楽天スーパーポイントを貯めたり、楽天証券との入出金がとってもかんたんになったり、楽天グループのサービスと相性抜群のインターネット専業銀行です。

口座開設や維持に手数料はかからないので気軽に口座を開設することができます。

口座開設 は、ウェブ上で行うことができます。口座開設申込後、本人確認書類を郵便またはアプリを利用して送付します。
口座開設完了書が楽天銀行から郵送されてきたら、楽天銀行のホームページからログインして3分程度の初期設定を行います。これで口座の開設は完了です。

現金の預入れ・引出しは、セブン銀行のATM、イオン銀行のATM、E-netのATM、ローソンのATM、ゆうちょ銀行のATMを利用して行います。手数料は、3万円以上の預け入れは無料ですが3万円未満の預け入れは210円/回ないし262円/回かかります。引き出しは金額のいかんにかかわらず一律210円/回ないし262円/回必要です。ただし会員ステージに応じて手数料が最大7回/月 無料になる「ハッピープログラム」という優遇制度が設けられています。
また、口座の入出金にはATMによる現金での入・出金とは別に、事前にゆうちょ銀行本人名義口座の登録をしておくとゆうちょ銀行本人名義口座から無料で入金(振込)をすることができます(入金は即時に実行されるものではありません)。ゆうちょ銀行本人名義口座への振込(出金)には100円/回かかります。
窓口やATMに行かずに、パソコンや携帯電話からいつでも入出金することができますから緊急時や夜間には大変便利です。

振り込み手数料は、自行宛が無料、他行宛3万円未満が160円、他行宛3万円以上が250円です。
振り込み手数料も「ハッピープログラム」での優遇制度(3〜5回無料)が設けられています。

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posted by ネットバンクリサーチャー at 13:59 | TrackBack(3) | ネット専業銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 は、ネット決済を中心に定期預金、FX(外国為替保証金取引)、投資信託や ネットキャッシング、ローンまで比較的幅広いサービスを提供するネット専業銀行です。公共料金の引落しや給与振込にも利用できますので、ネットユーザーにとってメインバンクとして使える銀行と言えるでしょう。

またワンタイムパスワードを導入しセキュリティ強化を図っているのも特徴のひとつです。

口座の開設は、ホームページから簡単行うことができます。開設する口座には、個人向けの普通預金のほかに、法人及び営業性個人向けの普通預金「 JNBビジネスアカウント 」があります。

現金の預入れ・引出しができる提携ATMは、三井住友銀行、am/pmの@BANK、コンビ二のE-net(イーネット)、セブン銀行、ゆうちょ銀行です。ほとんどの人が利用可能だと思いますが、自分の近隣にATMがあって利用し易いかどうかをまずチェックしましょう。
ジャパンネット銀行の場合原則、ATM入金手数料とATM引出し手数料が必要ですから 頻繁に現金の出し入れをする人には向かないと思いますが、月1回の入・出金ですむ人なら 無料ですから 割安な振込手数料(3万円未満の他行宛で168円)や有利な預金金利(普通預金0.05%)のメリットを活かすことができます。
また、月々105円の口座維持手数料が必要ですが、振込を1〜2回利用すればペイします(例えば3万円以上の他行宛振込で、既存銀行315円から420円に対してジャパンネット銀行262円です)から振込機会が2、3回以上ある人なら問題はありません。
なお、各手数料については、利用状況によって無料あるいは割引されますので 商品・サービスを上手に利用すれば経費が殆ど必要なくなります。

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posted by ネットバンクリサーチャー at 20:19 | TrackBack(3) | ネット専業銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

ソニー銀行

ソニー銀行は、個人を対象に円預金から外貨預金・投資信託・カードローン・目的ローン・住宅ローンまで扱う資産運用に力を入れるネット専業銀行です。有利な金利や手数料とは別に、サービスサイトを通じて提供される各種コンテンツやツールが大変充実していますから、自分で考え、調べ、納得できる資産運用がしたい人には、ぜひ利用したい銀行といえます。

口座維持手数料は無料で、入出金はキャッシュカードを使って三井住友銀行のATM、コンビ二am/pmの@BANKのATM、東京三菱銀行のATM、UFJ銀行のATM、全国郵便局のATMを利用して行います。現在、預入れは月々何回でも無料で、引出しは月々4回まで無料です。2007年4月1日からは利用時間によっては有料になります。

ソニー銀行の大きな特徴は、有利な振込手数料(自行宛無料、他行宛210円)や金利(円普通預金0.05%、米ドル普通預金0.6%)などのほかに、為替手数料が大変安いことです。米ドル、ユーロの場合片道通常25銭、キャンペーン中は10銭と既存銀行と比べて1/4〜1/10です。

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posted by ネットバンクリサーチャー at 20:33 | TrackBack(4) | ネット専業銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

スルガ銀行
ANA支店

スルガ銀行ANA支店は、ATM入出金手数料や振込手数料などのコスト面を重視し、定期預金・外貨預金・ローン(住宅、リゾート、フリー)など扱うスルガ銀行のインターネット専業支店の一つです。

口座を開設すると、ANAマイレージクラブ「FinancialPass」カードが発行されます。このカードで、各種銀行取引ができるほか、「ANAマイレージクラブ」のサービスを受けたり、「電子マネー」として使用することができます。

口座維持手数料は無料で、現金の預入れ・引出しは、スルガ銀行のATM、セブン銀行のATM、E-netのATM、郵便局のATMを利用して行います。ATM利用手数料も時間内は無料(郵便局の引出しは105円)です。

振り込み手数料は、振込先がスルガ銀行の場合は無料で、他の銀行の場合は210円(振り込み金額1万円未満)、315円(1万円以上3万円未満)、420円(3万円以上)です。ただし、預金残高が50万円以上または融資残高がある場合は振り込み金額にかかわらず一律210円になります。

スルガ銀行ANA支店のの最大の魅力は、銀行取引でANAマイルがどんどん貯まることです。 給与振込や口座振替等、今まで何気なく利用していた銀行サービスが、「マイルが貯まるサービス」に変身します。

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posted by ネットバンクリサーチャー at 16:50 | TrackBack(5) | 既存銀行のインターネット支店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

みずほ銀行
インターネット支店

みずほ銀行インターネット支店は、定期預金、外貨預金、投資信託、住宅ローン、カードローンなどを扱うみずほ銀行のインターネット専用支店です。取引や手続きはみずほダイレクト(インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング)やATMで行います。
店舗や窓口を持たず通帳を発行しないみずほ銀行インターネット支店の特徴は、メインバンクとしての機能、豊富な商品やサービス、充実したATMネットワークなど、高い利便性を持ちながらコストや金利面では店舗支店と比較して有利になっていることです。

みずほ銀行インターネット支店を利用するには、インターネット支店総合口座の開設とみずほダイレクトの申し込みが必要です。申し込みはホームページから行いますが、ATM時間外手数料無料等の特典があるみずほマイレージクラブへの入会も同時にできます。口座維持手数料は無料です。

現金の預入・引出しは、みずほ銀行のATM、コンビ二ATM(イーネット・ローソン)、郵便局のATM、BANCS・MICS提携金融機関のATMで行うことができます。
みずほ銀行のATMを利用する場合、時間内無料、時間外105円、時間外(深夜・早朝)210円で、コンビ二ATMを利用する場合、時間内105円、時間外&時間外(深夜・早朝)210円です。
郵便局のATM、提携金融機関のATMを利用する場合は各金融機関所定の手数料がかかります。
ただし、みずほマイレージクラブに入会して、一定の取引条件を満たしていると手数料の優遇が受けられます。

振込みは、インターネット支店宛は無料で、自行本支店宛は105円(振込み金額3万円未満)、210円(3万円以上)です。他行宛は210円(3万円未満)420円(3万円以上)です。振込み手数料もみずほマイレージクラブに入会して、一定の取引条件を満たしていると優遇が受けられます。

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posted by ネットバンクリサーチャー at 17:53 | TrackBack(0) | 既存銀行のインターネット支店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

三菱東京UFJ銀行
インターネット支店

三菱東京UFJ銀行インターネット支店は、定期預金、外貨預金、投資信託、住宅ローン、キャッシングなどを扱う三菱東京UFJ銀行のインターネット専用の支店です。各種手数料を優遇し、金利も有利に設定しています。
取引は、ネット専用口座「オールワンe」を開設して、三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキング 「三菱東京UFJダイレクト」とATMを利用して行います。店舗(窓口)は使わず、預金通帳も発行されません。ネット上のステートメント(取引明細表)を利用して取引の確認を行います。

ネット専用口座「オールワンe」は、新規に開設するほか、三菱東京UFJ銀行にすでに口座を持っている人はその口座を取引支店・口座番号はそのままで「オールワンe」の口座に切替えることができます。「オールワンe」には月額315円の利用手数料が必要です。
ただし、申込みから6ヵ月間は無料です。また、月末資産残高10万円以上、月中に「UFJカード」 または「NICOSカード」引落しあり、月末にカードローンまたは住宅ローンの借入れ残高ありなどの条件を満たせば無料になります。

現金の預入れ・引出しは、三菱東京UFJ銀行のATM、セブン銀行・ローソン・提携金融機関のATMを利用して行います。三菱東京UFJ銀行のATMを利用する場合、平日8::45〜18:00の間は無料で、その他の時間帯は時間外手数料105円が必要ですが、ネット専用口座「オールワンe」のキャッシュカードでは時間外のATM利用手数料が月3回まで無料になります。
セブン銀行のATM、ローソンのATMを利用する場合は、時間内105円、時間外はセブン銀行が157円、ローソンが210円必要です。
提携金融機関のATMを利用する場合は、グループ金融機関以外は別途提携手数料がかかります。

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posted by ネットバンクリサーチャー at 18:51 | TrackBack(2) | 既存銀行のインターネット支店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

新生銀行
新生パワーダイレクト

新生銀行新生パワーダイレクトは、円預金・外貨預金・投資信託・債権・住宅ローンなどを扱う新生銀行のインターネットバンキング です。個人専用の総合口座「PowerFlex」を開設すれば、申込書不要ですぐに利用できます。公共料金やクレジットカードの代金引落しも可能なのでメインバンクとして利用することもできます。

新生パワーダイレクトの特徴は、円定期預金や外貨預金の好金利もさることながら振込やATM利用、口座維持などの手数料がかからず、コスト面で大変有利な銀行だということです。

現金の入出金は、新生銀行の本支店・出張所のATM、郵便局のATM、セブン銀行のATM、東京メトロ構内ATM、京急ステーションバンクのATM、新生デイリーバンクのATMを利用して無料でできます。出金については、提携金融機関(東京三菱・みずほ・UFJ・三井住友・りそな・埼玉りそな・信託銀行5行・あおぞら銀行・商工中金)のATMも利用可能です。

振込手数料は、振込先が新生銀行なら何回でも無料です。他の銀行宛の場合は月5回まで無料で6回目からは300円ずつ必要になります。

新生パワーダイレクトで取扱う「パワーダイレクト円定期預金」は、通常の円定期預金よりも有利な金利が設定されています。

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posted by ネットバンクリサーチャー at 18:06 | TrackBack(1) | 既存銀行のインターネットバンキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

シティバンク
シティバンクオンライン

シティバンクオンラインは、円預金、外貨預金、投資信託などを扱うシティバンクのインターネットバンキングです。グローバルなネットワークを強みとするシティバンクは、外貨預金を中心とした資産運用に力点を置く銀行といえます。
資産運用をするために、あるいは生活口座として利用するために、ある程度まとまった預金残高を確保しさえすれば、コストも大幅に節約することができるのが特徴です。

シティバンクに口座を開設すると、決済機能を持った円普通預金口座と運用機能を持つマルチマネー口座の2つの口座が自分の口座になります。
2つの口座間の資金移動や外貨預金の取引指示は、24時間365日インターネットで簡単にできますから為替の変動を上手につかんだタイムリーな外貨投資が可能です。また、満期になった外貨資金もそのときの状況によって円に換えたり外貨のまま持っていたりできますから無駄の少ない効率的な運用ができます。

口座維持手数料は、月額2,100円です。ただし、外貨預金の残高が20万円相当以上または円預金+外貨預金の合計残高が50万円相当以上の場合は無料になります。

入金・引出しは、口座を開設すると発行されるバンキングカードで行います。
シティバンクのATMを利用する場合は無料で、郵便局のATM、セブン銀行のATMを利用する場合は時間内105円、時間外210円が必要です。
引出しについては都市銀行(BANCS)のATM、地方銀行(ACS)のATMも利用することができますが、この場合各金融機関所定の手数料が必要になります。
ただし、口座残高が100万円相当額以上あれば、ATM手数料は無料(入金・引出し100回/月まで)になります。

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posted by ネットバンクリサーチャー at 13:08 | TrackBack(4) | 既存銀行のインターネットバンキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

三井住友銀行
SMBCダイレクト

三井住友銀行SMBCダイレクトは、振込み、残高照会のほか定期預金・外貨預金・投資信託の取引、ローンの申し込みなどが、窓口だけでなくインターネット・モバイル・電話からでもできる三井住友銀行のインターネットバンキングです。既存銀行の豊富な商品に加えて、利用できるATMが多いこと、簡単で便利なネット上のサービスが充実していることなど、三井住友銀行をフル活用することができます。

三井住友銀行One'sダイレクトを利用するには、まず普通預金口座(総合口座を含む)を開設する必要があります。三井住友銀行には、3種類の総合口座「一般タイプ」「One's plus」「One's Style」がありますので自分のライフスタイルに合った口座を選ぶとよいでしょう。
「一般タイプ」は、普通預金や定期預金、積立等を利用できるシンプルな総合口座です。もちろん口座維持手数料は必要ありません。
「One's plus」は、利用手数料210円が必要(Web通帳を選択した場合は無料)ですが、ATM時間外手数料無料、ポイント特典、ネット取引、金利アップ、ライフイベントサービス等のおトクで便利なサービスのついた総合口座です。
「One's Style」はOne's plusにWeb通帳とクレジット機能をセットにしたATM時間外手数料無料、口座管理料無料等おトクで便利な、20代、30代専用の総合口座です。

三井住友銀行にすでに口座を持っていればインターネットで簡単にOne'sダイレクトの利用登録の手続きができます(申込書を郵送したりする必要がありません)。

現金の預入れ・引出しは、店舗窓口、ATMのどちらでもできます。
店舗窓口を利用する場合はもちろん無料です。
ATMの場合は、 三井住友銀行のATM、am/pmにある三井住友銀行の@BANKのATMを利用する場合、時間内は無料で時間外は105円が必要です。
コンビ二のATM(イーネット、セブン銀行、ローソン)・郵便局ATMを利用する場合、時間内は105円、時間外は210円になります。

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posted by ネットバンクリサーチャー at 17:14 | TrackBack(1) | 既存銀行のインターネットバンキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

三菱東京UFJ銀行
三菱東京UFJダイレクト

三菱東京UFJダイレクトは、振込み、残高照会のほか定期預金・外貨預金・投資信託の取引、ローンの申し込みなどが、窓口だけでなくインターネット・モバイル・電話からでもできる三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングです。既存銀行の豊富な商品に加えて、利用できるATMが多いこと、簡単で便利なネット上のサービスが充実していることなど、三菱東京UFJ銀行をフル活用することができます。

三菱東京UFJダイレクトの申込は、三菱東京UFJ銀行に口座を持っている場合は、インターネットまたは電話でいますぐ行うことができます。口座を持っていない場合でも、普通預金口座(総合口座を含む)またはオールワン普通預金口座(三菱東京UFJダイレクトがあらかじめセットされています)の開設と同時に行うことができます。

オールワン(旧UFJ店での申込)とは、取引内容によっては、深夜や休日の三菱東京UFJ銀行のATM時間外利用手数料が無料になる新型口座です。月末の取引内容または月中の引落実績によって三菱東京UFJ銀行ATM時間外手数料,他行ATM利用手数料が優遇されます。また、新たに借入れたローン金利が完済まで全期間優遇されます。

オールワンは、新規に開設するほか、三菱東京UFJ銀行にすでに口座を持っている人はその口座を取引支店・口座番号はそのままでオールワンの口座に切替えることができます。オールワンには月額315円の利用手数料がかかります。
ただし、申込みから6ヵ月間は無料です。また、月末資産残高10万円以上、月中に「 UFJカード 」 または「NICOSカード」引落しあり、月末にカードローンまたは住宅ローンの借入れ残高ありなどの条件を満たせば無料になります。

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posted by ネットバンクリサーチャー at 16:35 | TrackBack(0) | 既存銀行のインターネットバンキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

セブン銀行 

セブン銀行は、イトーヨーカドーグループから誕生した日本初のコンビ二銀行です。セブンイレブンやイトーヨーカドー等に設置されたATMが「窓口」になります。24時間365日いつでも、どこでも、誰でも、安心して利用できる“みんなのATM”の実現に向けて挑戦しています。

商品は普通預金のみ、サービスは預金の振込だけと実にシンプルです。セブン銀行の普通預金口座は、買い物ついでに、急に出費が必要なときに、おサイフ代わりの口座として利用できます。口座を開設するとATMはもちろん、リモートバンキング(インターネット、モバイル、テレホンバンキング)がすぐに利用できます。

口座開設は、申込書(申込書はインターネットからプリントアウトすることができます。また、インターネット・モバイル・電話で請求することができますし、セブンーイレブン等にも備え付けられています。)に必要事項を記入して事務センターへ郵送しで行います。後日キャッシュカードが届いたら、リモートバンキングの利用開始登録をして、取引を開始します。

通帳は発行されず、取引明細表で取引内容を確認します。

口座維持手数料は、取引明細表の確認方法によって異なります。取引明細表の確認方法がインターネットのみの場合は無料で、郵送のみの場合が月額105円、インターネットと郵送両方の場合が315円です。ただし、郵送のみの場合は、口座開設月およびその後6ヵ月間は無料に、また前月の口座平均残高が10万円以上のときは当月が無料になる優遇措置があります。

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posted by ネットバンクリサーチャー at 20:25 | TrackBack(0) | コンビニ銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

ゆうちょ銀行
ゆうちょダイレクト

ゆうちょ銀行のゆうちょダイレクトは、従来の郵便貯金をそのままで、追加利用ができるインターネットサービスです。機能はいたってシンプルで、振替や決済、各種照会が可能です。

郵貯インターネットホームサービスは、郵便振替口座(口座の記号1桁目が「1」の口座)か、ぱ・る・る口座(口座の記号1桁目が「0」の送金機能付総合口座)を持っていれば申込みをすることができます。
郵便局に備え付けの「郵便貯金ホームサービ利用申込書」に必要事項を記入して窓口または郵送で申し込みます。1週間か10日で利用できるようになります。
郵貯インターネットホームサービスの申込と同時にモバイルサービス(文字サービス)、電話・FAXサービス(音声サービス)利用の申請もでき、同様のサービス(電話・FAXサービスは振替と照会のみ)が受けられます。

契約手数料とか口座維持管理料は、必要ありません。

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posted by ネットバンクリサーチャー at 16:31 | TrackBack(0) | 郵便局のインターネットバンキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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