ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 は、ネット決済を中心に定期預金や ネットキャッシング ローン まで比較的幅広いサービスを提供するネット専業銀行です。公共料金の引落しや給与振込にも利用できますので、ネットユーザーにとってメインバンクとして使える銀行と言えるでしょう。

口座の開設は、ホームページから簡単行うことができます。開設する口座には、個人向けの普通預金のほかに、法人及び営業性個人向けの普通預金「 JNBビジネスアカウント 」があります。

現金の預入れ・引出しができる提携ATMは、三井住友銀行、am/pmの@BANK、コンビ二のE-net(イーネット)、セブン銀行、郵便局です。ほとんどの人が利用可能だと思いますが、自分の近隣にATMがあって利用し易いかどうかをまずチェックしましょう。
ジャパンネット銀行の場合原則、ATM入金手数料とATM引出し手数料が必要ですから 頻繁に現金の出し入れをする人には向かないと思いますが、月1回の入・出金ですむ人なら 無料ですから 割安な振込手数料(3万円未満の他行宛で168円)や有利な預金金利(普通預金0.05%)のメリットを活かすことができます。
また、月々105円の口座維持手数料が必要ですが、振込を1〜2回利用すればペイします(例えば3万円以上の他行宛振込で、既存銀行315円から420円に対してジャパンネット銀行262円です)から振込機会が2、3回以上ある人なら問題はありません。
なお、各手数料については、利用状況によって無料あるいは割引されますので 商品・サービスを上手に利用すれば経費が殆ど必要なくなります。

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イーバンク銀行

イーバンク銀行 は、ネットユーザーにインターネット上のお財布として使ってもらうことをコンセプトに、決済業務に特化したインターネット専業銀行です。ネットショッピングやネットオークションなどの小額決済に大変便利な銀行といえます。

口座維持手数料は無料ですから気軽に口座を開設することができます。

口座開設は、ウェブ上で行うことができます。口座開設申込が完了すると1週間程度で支店番号、口座番号、ログインパスワードが記載されたカスタマーカードが郵送されてきます。
カードが届いたらトップページの「ログインパスワードの設定」から正式のログインパスワードを設定します。最後に「約款同意」「暗証番号の設定」の手続きをして口座の開設は完了します。

現金の預入れ・引出しは、イーバンクカードを使って全国の郵便局のATMまたはセブン銀行のATMを利用して行います。手数料は月々入出金合計で1〜5回無料(保有カードによります)です。2008年3月1日から3万円以上の預け入れについては何回でも無料に改定されます。イーバンクカードは、口座開設とは別に発行申込が必要です。

イーバンク銀行 は、振り込み手数料(自行宛無料、他行宛160円)が安く、金利(普通預金0.35%)もお得なので、決済用のサブ口座として利用するのに適しているといえます。

2006年1月16日から、他の金融機関からの振込みを受取ると、現金がプレゼントされる新プログラム(ゴールドラッシュプログラム)が開始されました。イーバンク口座への振込み件数に応じて、20円〜25円/件(ビジネス口座は30円〜50円)を受取ることができます。振込みを受取る機会の多い人には大きなメリットになります。

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ソニー銀行

ソニー銀行は、個人を対象に円預金から外貨預金・投資信託・カードローン・目的ローン・住宅ローンまで扱う資産運用に力を入れるネット専業銀行です。有利な金利や手数料とは別に、サービスサイトを通じて提供される各種コンテンツやツールが大変充実していますから、自分で考え、調べ、納得できる資産運用がしたい人には、ぜひ利用したい銀行といえます。

口座維持手数料は無料で、入出金はキャッシュカードを使って三井住友銀行のATM、コンビ二am/pmの@BANKのATM、東京三菱銀行のATM、UFJ銀行のATM、全国郵便局のATMを利用して行います。現在、預入れは月々何回でも無料で、引出しは月々4回まで無料です。2007年4月1日からは利用時間によっては有料になります。

ソニー銀行の大きな特徴は、有利な振込手数料(自行宛無料、他行宛210円)や金利(円普通預金0.05%、米ドル普通預金0.6%)などのほかに、為替手数料が大変安いことです。米ドル、ユーロの場合片道通常25銭、キャンペーン中は10銭と既存銀行と比べて1/4〜1/10です。

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